あ ゆ み

HISTORY

埃から誇りへ…

名残惜しい中、クローズして長い時が流れました。その後、心機一転、子育て新事業を準備中の最中に予想外の病気に見舞われたりと人生のドン底を味わいました。最近、事務仕事中に、ふと百年家時代の膨大な写真フォルダーを見つけました。大掃除をしている時に、ふと昔のアルバムを見つけた感覚。ノスタルジックな感覚に身を包み、皆様の自然な表情・笑顔に目頭が熱くなりました。こんな素晴らしい事を僕はしていたんだと、当時の私は気付かずに経営に没頭してしまっていた事に気づくべき時が来たと確信しています。私の力不足でクローズという形になってしまいましたが、記録となって意味のあるものとして残っています。これは、誰にも見られず私のパソコンに埃が被ったまま埋もれてはいけないと、Instagramアカウントを立ち上げました。

デイサービス『平磯の百年家』

名残惜しい中、クローズして長い時が流れました。

コロナ禍で世の中が急激に変化している中、

このあゆみを通して、古き良き時代の感覚を忘れずに、

温故知新の精神を伝えていければ嬉しいです。

世の中が少しでも良き方向に向かいますように…

元 百年家当主 播本 さとし

著  書

介護関連著書

ケアにいかせる! 高齢者の病気と薬の知識

高齢者に多い病気を34個を取り上げ、病気の説明、症状、観察とケアのポイント、予防と治療、よく使われる薬と服薬時の注意点を、図表やイラストを交えてわかりやすく解説しました。
●医学知識をケアに活かした好事例も収載しており、在宅・施設問わず介護職にお勧めの一冊です。
【取り上げた34の病気】
高血圧症、狭心症・心筋梗塞、心不全、脳血管障害(脳卒中)、硬膜下血腫、逆流性食道炎、便秘、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、誤嚥性肺炎、糖尿病、脱水症、浮腫(むくみ)、インフルエンザ、がんの痛み、認知症(中核症状)、認知症(BPSD)、睡眠障害、うつ病、パーキンソン病、てんかん、変形性関節症、骨折(大腿骨頸部骨折)、関節リウマチ、白内障・緑内障・加齢黄斑変性症、帯状疱疹(ヘルペス)、褥瘡(床ずれ)、かゆみ(皮膚疾患)、尿失禁(尿もれ)、前立腺肥大症、尿路感染症、腎不全、めまい、難聴、虫歯・歯周病

高齢者ケア必携 よく使われる薬ハンドブック

[目次]
第1部 高齢者ケアに役立つ「病気と薬の解説」(血圧を下げる薬
心臓の病気に使う薬
脂質異常症に使う薬
糖尿病に使う薬
胃腸の病気に使う薬
便秘に使う薬
下痢に使う薬
風邪症候群に使う薬 ほか)
第2部 高齢者ケアに役立つ「薬2000」

高齢者ケア必携 よく使われる薬ハンドブック

[目次]
第1部 高齢者ケアに役立つ「病気と薬の解説」(血圧を下げる薬)
心臓の病気に使う薬
高脂血症に使う薬
糖尿病に使う薬
胃腸の病気に使う薬
便秘に使う薬
下痢に使う薬
風邪症候群に使う薬
細菌感染に使う薬
痛みを和らげる薬 ほか)
第2部 高齢者ケアに役立つ「薬1200」

絵でわかる! 疲れない、疲れさせない介護 みんながラクになるアクティブ・ケアのポイント

ほんとうのこころのこもった介護は、「いたれり、つくせりの介護」ではありません。高齢者の現在ある「ちから」をうまく引き出し、自信をつけてもらい、こころの充足を味わってもらえる介護こそが、本物、こころと、知恵と工夫、技術が詰まった、ハイレベルな介護なのです。本書では、一人ひとりの尊厳を大切にした個別の介護のヒントや、糸口と、「感謝、思いやり」が形となる介護とはどのようなものなのか、そしてその具体的な実践方法もあわせて紹介します。

マイ・ライフ・ノート―自分らしく生きて死ぬために

60歳[定年]を迎えた人がこれからの人生にとって重要と考えているのは、「健康」についで「生きがい」というアンケート結果があります。社会的責任を終えた後は自分らしい人生を、と考えている人にとって、ほんとうに充実した人生とはどんなかたちでしょうか。
本書は、I・人生を謳歌するヒント、II・有終の美を飾るヒント、<私の記録>の3部構成からできています。Iでは簡単なテストを交えながら、自己実現のためにできること、したいことを整理し、IIでは、認知症の知識、介護の知識、遺言について、葬儀について、自分の希望を整理し、幸せと夢の実現のためのヒントを提供します。<私の記録>は、簡単な自分史と覚え書です。自分史を振り返りながら、大切な人に感謝の気持ちをこめて伝えたいことをも整理してください。これからしたいこと、できることを明確にする、自己実現のための書き込み式ノートです。

認知症ケアにおける基礎疾患と薬―チームアプローチが創るQOL

[目次]
第1部 総論(介護の視点から
医学と薬の視点から)
第2部 各論(認知症(中核症状)
軽度認知機能障害(MCI)
認知症の周辺症状 ほか)
資料編(認知症のQOL評価尺度
改訂長谷川式簡易知能評価スケール(HDS‐R)
ミニメンタルステイト試験(MMSE)
N式精神機能検査
認知症の診断基準(DSM‐4)

知って安心!介護の知恵袋

介護の問題は”ある日突然”やってくる。その時、あなたはうろたえず対処できますか?介護保険制度のしくみ、よいケアマネージャーに出会う方法、ホームヘルパーとの上手な付き合い方、訪問介護、訪問入浴、居宅管理指導…そして、生涯現役で生きるための知恵まで安心して豊かな老後を送るために「ベストな選択」を導く知恵満載。

訪問介護員(ホームヘルパー)仕事ハンドブック

[目次]
1 訪問介護員の一日-選ばれる訪問介護員になるための基礎知識
2 現場で役立つ実技手順-選ばれる訪問介護員になるための基礎技術
3 訪問介護員の仕事って何?-訪問介護員の理想と現実
4 日頃よく遭遇する20の悩み相談-あなたならどうしますか?
5 訪問介護の仕事に役立つ知識-幅広い知識で21世紀のリーダーに
6 訪問介護員の心のケア-ストレスに強い訪問介護員になるために
7 訪問介護員のためのやさしい経営学-あなたもこんな経営センスを持てば、すばらしいプロに変身できる
8 特別寄稿・訪問介護員の接遇マナーと職業倫理-21世紀に利用者から選ばれる訪問介護員の条件
9 訪問介護員の自己診断法(HSDM)-いつも自己を磨こう

介護職のための高齢者の病気と薬講座

この本はこのような、これからのニーズに対応できるように、介護職の知識として大切であり、介護の現場でよく出会い、その対応に悩むことの多いお年寄りの病気と薬について、まとめたものです。現場で役に立つ身近な知識としてやさしく習得できるよう、実際の介護現場の視点からとらえました。